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スイフトスポーツ(6MT) / maya さん

17歳までは助手席を楽しみ、18歳からは運転席が彼女の指定席。スイフトスポーツは私を幸せにしてくれる存在です

2022.07.26.

今回紹介するのは、17歳⁉でスイフトスポーツを愛車に決めた女性オーナーを紹介します。


彼女がスイフトスポーツを愛車に選んだのは17歳になる年。まだ免許も取得していない年齢だったが、お父さんから「免許を取ったら車を譲ってあげるから、(彼女のための)車を買おう」と言われて車を見に行くことになった。

漫画のイニシャルDが好きで迷うことなくマニュアル車の購入を決めていた。あれこれ探す中でスイフトスポーツの楽し気な走りのフィーリングが気に入った。「父が試乗する助手席に乗って、私も気に入ったし、父もこれなら運転して楽しいよと」

彼女が免許を取得するまではお父さんが足代わりにスイフトに乗り、ときにはお父さんが運転するスイフトの助手席に乗り、イニシャルDに登場する峠巡りへ。まさに聖地巡礼ドライブを楽しんだ。

そして18歳になり免許を取得。スイフトスポーツが彼女のはじめての愛車になる。

 

 

初めてのドライブはお父さんを助手席に乗せて記念ドライブ

自動車教習所に通える年齢になったときは嬉しくて仕方がなかったそう。マニュアル車は難しいと聞いていたが、MTの運転も楽しく、実技も学科も一発で合格。

「免許を取得したら一番最初に榛名山へドライブに行こうと決めていました。お父さんを助手席に乗せて出かけたドライブは今でも楽しい思い出です」

現在の彼女は、愛車で通学はもちろん、休日は峠巡りを楽しんでいる。そしてひとりドライブも好き。「ひとりの時間は欲しいタイプなので、ひとりドライブも楽しんでいます。運転していると本当にいろんなことが忘れられて幸せな気持ちが高まるんです。最高の癒しの時間ですね」

 

 

ケガをきっかけにAライを取得

彼女は国内A級ライセンスも持っている。Aライを取得したきっかけは脚をケガしてしまったことだった。「脚の手術をしなくてはいけなくて、決まっていたとある舞台に出られなくなってしまったんです」

手術は無事に終わったものの、落ち込んでいた彼女を心配したお父さんが「モータースポーツライセンスをとってみたら?」と提案してくれたそう。「Aライ取得のために筑波サーキットを初めて走ったときは、すっごく楽しくて。それで気持ちが前向きになり、また頑張ろうという気持ちになれたんです(笑)」

まだレース参戦はしていないが、袖ケ浦フォレストレースウェイでプロが先導して走る体験走行を楽しんだり、富士スピードウェイで開催されたオートテスト(パイロンスラロームや駐車をするなど「運転の正確さ」を競うスポーツ)に参加したり、車の走りを楽しでいる。

 

 

家族旅行に行くときは2台でツーリングしながら

じつは彼女のお兄さんも車が好きでBMW M2コンペティションに乗っている。ときに家族で旅行に行くときは、彼女のスイフトスポーツの助手席にお父さんが乗り、お兄さんのBMWの助手席にお母さんを乗せて、2台でツーリングも楽しみながら出かけることも。「車に興味がない母からは1台でいいのに・・・と言われていますが、父も兄も私も車が好きなので(笑) 運転している時間は私にとって癒しの時間なんです」

スイフトスポーツの走りに魅せられている彼女に改めて車とはどんな存在なのか伺った。

「私を幸せにしてくれるパートナーという感じです。大学、習い事など、色々な大変なことがあったとしも、スイスポに乗ってドライブしていると全部嫌なことを忘れてしまう。本当に楽しくて、幸せな時間を過ごさせてくれるので、私の生活には車は欠かせないですね」

 

 

 

ビーカー編集部♪インタビューを終えて


彼女は17になる年に、愛車を決めた。彼女が免許を取得するまではお父さんが運転席で、彼女が助手席。そして18歳、免許を取得したと同時に、運転席が彼女の指定席になる。こんな経験された方はなかなかいないんじゃないでしょうか。それに自分の愛車の助手席を堪能する経験もじつはなかなかできないんですよね(笑) 彼女は通学、ドライブ、そして今はサーキットまで。いろんな走りのステージを楽しんでいます。これからもきっとスイスポと一緒に、いろんな体験を重ねていくんだろうなと思うと、お話を聞いていて、私自身もわくわくしました。

 

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