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TOYOTA RAIZE(ライズ) / shoka さん

ペーパードライバーからの卒業。トヨタライズと出会ってわたしの人生が変わった! 感謝の気持ちを伝えたい。

2021.10.05.

今回ご紹介する女性のカーオーナーは、10年もの間ペーパードライバーだった女性。そんな彼女の生活を一新したのはトヨタライズとの出会いでした。


 

車を所有する必要性がなかった彼女が一転。ひとめぼれが突然やってきた

 

車以外の交通手段が充実していることもあり、自分の車を持つ必要性がなかった彼女。いつしか免許を取得してから10年が過ぎてすっかりペーパードライバーになっていた。ところがあるとき、友人の車でバーベキューに行ったときにふと、車がある生活を想像してみたという。

「それまでは自分で車を持たなくてもいいかなと思って過ごしてきたのですが、友人たちとバーベキューをしていたときに、車があればいつでもこんな素敵な景色のところへ行ってくつろぐことができるんだなぁと、ふと、車がある生活を想像したんです。車の詳しい友人にそのことを話したら、じゃ、どんな車に乗りたい?と盛り上がってしまった(笑)」

 

ふとした想像をきっかけに、どんどんイメージを膨らませていった。乗るなら大きいな車、SUVがいいな、でも自分が運転するならコンパクトSUVのほうがほどよいかもしれない・・・。あれこれ考える日々が続き、実際に車を見にディーラーに足を運んだ帰り道。運命の車と出会う。

「ディーラーからの帰り道、ベージュカラーのSUVと遭遇したんです。え?何、あの車。すごくかわいい!となって、何の車だろう・・・と車のエンブレムを見たら、TOYOTA RAIZE  とあって。え??これトヨタなの?って(笑) 完全に、ひとめぼれでした」

 

 

 

もし、ベージュマイカメタリックじゃなかったら、見過ごしていたかもしれない

 

 

当時、トヨタライズはまだ発売されたばかりでほとんど街中を走っていなかったころ。そんなときにさらに珍しいベージュマイカメタリックカラーのライズと出会った彼女。もし、ライズのボディカラーがベージュをまとっていなかったら気にも留めなかったかもしれないという。

「完全に最初は“色”で心をつかまれました。素敵な色合いだなと。探し求めていたSUVでほどよいサイズ感。少しカクカクしたフォルム。見た瞬間に、これだと思いました」

すぐに購入を決めて初めてのマイカーとのご対面。同時にペーパードライバーの卒業。

「10年も運転してなかったので、最初は本当に運転が怖くてめげそうになりました。でもライズを乗りこなしたい一心で必死に毎日乗りました」

心が折れそうになることもあったそうですが、一目ぼれした車の魅力が彼女の心を応援。1カ月後には運転にも慣れてひとりドライブも楽しめるように。

 

 

ライズとの出会いで彼女のライフスタイルも激変。待ち合わせに片道5時間のドライブも。

 

 

ライズが来てからというもの車で行ける距離は車で行くようになり、ライズがいるから、彼女の行動する範囲も大きく変わった。

「行動範囲が全く変わりました。ライズに乗りたいから、車で行けるところを考えると行動範囲がぐんと広がります。そんなライズとの思い出も残しておきたくてインスタも始めました。ライズのおかげでいろいろな人との素敵な出会いも広がり、本当にわたしの人生ががらっと変わりました」

はじめての長距離運転も体験したそう。京都から静岡まで片道5時間の距離を走り、宮城県の女性のカーオーナーと静岡で待ち合わせ。

「インスタで知り合ったのですが、一度会いたいねという話になり、互いの中間地点が静岡辺りだったので、待ち合わせしたんです。ただ会って車を並べて写真を撮るというだけでも、すごく感動的なイベントになりました」

京都と宮城県のカーオーナーが中間地点の静岡で会う。なんとも壮大な待ち合わせ。これも彼女がライズと出会ったからこそ。日常だけど、非日常。そんな遊び方ができるのも車の魅力のひとつ。

 

 

ライズの生みの親に感謝したい。ライズと出会わせてくれてありがとう

 

 

「本当にライズを買ってよかった。毎日が楽しくて仕方がありません。何より、ライズを生み出してくれた開発の方に感謝したい。心の底からありがとうと伝えたいです。わたしの人生に楽しみを与えてくれてありがとうとお伝えしたい」

まさに開発者冥利に尽きる感謝の言葉。そんなライズに夢中な彼女に改めて「貴方にとって車とは?」と尋ねてみました。

「兄弟みたいな感じ。わたしは3姉妹の長女で、姉妹同士もとても仲が良いのですが、ライズは弟みたいな感覚です(笑) 毎日乗るときは、ほら、いくよーって」

車の鍵を手に取り「いくよ~」と弟、ライズに声をかけて、笑顔で出かけている彼女が目に浮かびます。

 

shokaさんのインスタはこちらから♪

 

 

 

ビーカー編集部♪インタビューを終えて


ペーパードライバーで、もう、運転はできないんじゃないかと思っている方、レンタカー、カーシェアリングも充実しているし、マイカーとして車は所有しなくてもいいよねという方。

もしかしたら、貴方にとっての“運命の車”と出会っていないからかもしれません・・・。

 

Shokaさんとお話して、改めて、自分が乗りたいと思う車に出会うこと、出会いを引き寄せる力が、いろんなことを克服する原動力になるんだなと思いました。それにしても終始、笑顔がこぼれるインタビューでした。

 

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