手軽に出来る肩こり改善ストレッチ


車内で起こりやすい代表といえば、肩こり。車内で座っている姿勢は前傾姿勢が続くので肩先が前にいきやすく猫背が続きます。肩こりが起こると集中力もスポイルされて、イライラも高まります。せっかくの楽しいドライブも肩こりトラブルで台無しです。そこで小休止時にすっきりするリフレッシュ方法をお伝えします。ドライブの小休止だけでなくデスクワークされているかたの小休止にもおすすめです。


 

呼吸で肩の上げ下げ

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まずは、呼吸で肩まわりをほぐしましょう。息を吸いながら肩を耳に近づけて、息を吐きながら肩をおろす。これを3~5回繰り返します。デスクワークの小休止時にもおすすめです。

肩がこっていないと思っていても、定期的に行うことでリフレッシュします。お試しあれ。

 

首まわりの筋肉をゆるめよう

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腰から肩、腰から首と背中は大きな筋肉でつながっています。まずは上からほぐしていきましょう。息を吸って背筋を伸ばし、軽く肩甲骨を背骨に引き寄せて両肩をおろします。息を吐きながら首を右に倒し、首の側面を伸ばします。伸びを強めたいかたは、手を頭の上にそえて手の重みを加えて首の側を伸ばす。反対も同様に行います。

 

首の斜め後ろの筋肉をのばそう

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次に頭を右斜め前に倒します。強度を強めたいかたは手を頭の上に置いたり、もう片方の手は頭と対角線上になるように後ろに伸ばすと、より首を伸ばせます。伸ばす強度は心地の良い範囲で自分の体の状態にあわせて強度を調整しましょう。

 

反対側も行ったら、首をまわします。息を吸いながら右から回して、息を吐きながら前に戻る。2周行います。行ったら反対側も同様に。首を後ろに回す際は浅く回すようにして、首に負担をかけないようにていねいに回します。

 

三角筋をほぐそう!

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腕を伸ばして下からもう片方の腕で抱えるように体に引き寄せる。強度を高めたいかたは顔を伸ばした腕とは反対方向に向ける。キープ約15秒。反対側も同様に行おう。肩こりのそもそもの要因のひとつに、筋肉の低下も考えられます。三角筋の筋肉が衰えてくると、少なくなった筋肉で両腕を支える必要があるので、その結果、肩こりが起こります。疲れにくい体をつくるためにも、三角筋まわりを鍛えることもおすすめします。三角筋のトレーニングは、ノースリーブの季節。ぷるぷるの二の腕を引き締めよう の記事をお読みください。

 

肩甲骨と肩甲骨を背骨に寄せてゆったりと呼吸を

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後ろで指を組んで、握りこぶしを斜め下、お尻のほうに引っ張り、胸を広げます。肩甲骨を背骨に寄せて、ゆったりとした呼吸を繰り返します。キープは約15秒。終わったら指を離して両手を体側に戻す。5秒間隔をあけてから、もう一度、同じ態勢へ戻り約15秒~30秒キープ。前傾姿勢で縮まっていた胸まわりの筋肉も広がります。縮んでいた筋肉が広がると呼吸の通りがよくなり血の巡りが良くなるので、頭に流れる酸素の巡りもアップ。リフレッシュにおすすめです。またこのストレッチは猫背のかたにもおすすめ。猫背のかたは肩甲骨を寄せる筋肉、菱形筋や僧帽筋の筋肉が衰えている可能性も。筋肉量が減ると血の巡りが悪くなって、老廃物が溜まります。その結果、肩こりが起こりやすくなります。筋肉を増やすことも大切な肩こり予防です。

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