【女子ドライブスポット】絶対に行きたい古民家カフェin岐阜県「のっぽさんち」

2019.07.15. drive ドライブ

車だからこそ堪能できるステキなドライブスポットをビーカー厳選しました。女性ドライバーに絶対に行ってもらいたいドライブスポットを紹介。今回のテーマは『古民家カフェ』。


古民家ゲストハウス『のっぽさんち』

曜日限定でほっこり、カフェも営業中

 

岐阜県下呂市小坂町(おさかまち)にある「のっぽさんち」は、基本的に金・土・日曜日(臨時営業もあり)に営業しているゲストハウス。名前の由来をお伺いすると「主人がのっぽなんです」と笑い声とともに奥様から回答が。

ゲストハウスをはじめたのは、のっぽさん……もとい、ご主人がのどかな里山にやさしく佇む古民家に一目ぼれしたことがきっかけ。2016年から営業をはじめ、2019年で4年目を迎えました。

のっぽさんちのカフェは、少し他と変わっています。それは飲み物を1人ワンドリンク注文すれば、各自食べ物の持ち込みがOKというもの。気軽に立ち寄ることができ、胸すく風景をごちそうに、心がほっこりとする時間を過ごすことができます。

 

 

お昼ご飯のメニューはドライカレー。数に限りがあるので行く前は電話で確認したほうがベスト♪ 持ち込み可能だけど、ランチ時間に間に合うならいただきたいドライカレー

 

手作りお菓子。無農薬コーヒーはハンドドリップで。
手作りのカップ。のっぽさんちで飲み物をいただくときはカップを自分で選ぶことができるそう。素敵なおもてなしです

 

草木染ワークショップや

郷土料理の「朴葉寿司」を作るイベントも開催

 

 

のっぽさんちではさまざまなワークショップやイベントも開催しています。これまでも季節の草木でエコバックや手ぬぐいを染めるワークショップや岐阜県、長野県などで作られている郷土料理の「朴葉寿司(ほおばずし)」作り、岐阜県飛騨地方で作られている「あねかえし」という、米粉とよもぎを練って作った生地に餡をくるんだお餅作りなど開催。

教えてくれる方は、地元の方々。人から人へ伝わるレシピは、温かいコミュニケーションも育んでいます。素敵な試みです。

 

郷土料理の「朴葉寿司」

 

米粉とよもぎを練り混ぜた生地に餡をくるんだ「あねかえし」

 

またのっぽさんちの周囲は魅力的なドライビングスポットもいっぱい。のっぽさんちがある飛騨小坂は、日本一滝の多い町なので、マイナスイオンを求めて滝巡りも一興。さらに温泉も魅力。飛騨小坂の温泉は古くから湯治湯として親しまれてきた天然炭酸温泉。シュワシュワと肌にくっつく泡は、全身の血の巡りをよくし体の芯から温まる効果が期待できるそう。

四季折々の風景の楽しみ、滝を巡り、温泉につかる。自然の恵みをたっぷりと体と心にとりこめる場所。何よりの心の滋養になりそうです。

 

のっぽさんち

カフェ営業

営業日:金・土・日・祝日の月曜日 11:00~15:00

ゲストハウス

営業日:金・土・日(日曜日宿泊可)

平日でも予約にて宿泊可能な場合があります。お問い合わせください。

交通アクセス

所在地:〒509-3111岐阜県下呂市小坂町落合222 

車:国道41号から県道437号に入り下島・湯屋・濁河温泉方面へ

「小坂温泉郷口」交差点の先100mほどに駐車場出入口があります

 

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