ひとりドライブ楽しみたいけど行けない悩み

2019.05.19. column コラム

女性のひとりドライブ、行きたいけれどなかなか行けない……と悩みを抱えている方は少なくありません。何が足かせとなっているのでしょうか。


ビードライバーの中にも

運転が苦手な女性ドライバーはいます

 

マイカーを愛する女性ドライバーのことをビーカーでは、ビードライバー(現在700名を超えています♪)と呼んでいます。よく周囲から言われるのは、

「ビードライバーさんは、みんな車に詳しくて、運転も上手な方ばかりなのでしょう」

ということ。じつはそれは大きく異なり、実際、ビードライバーで紹介している女性ドライバーの全員が運転が得意ではありません。

・マイカーは大好きだけど、運転は慣れた道だけ。ロングドライブのときは助手席派

という方や

・マイカーは大切に想っているけど車の運転は苦手

という方もいます。

でも、いつかは自由にドライブを楽しみたい……

いずれロングドライブに挑戦してみたい♡

いつか、サーキットでも走ってみたい!

と、いろいろな目標を掲げています。

その中でもとくにやってみたいランキングの上位にあがっているのが、自由気ままにひとりドライブを楽しんでみたい♡という願いです。

 

 

 

ひとりドライブを堪能するしあわせ

でも楽しむためには運転力は必須

 

マイカーに愛情を注いでいても、自由きままにドライブに出かけることができるかというとそれはまた別の話。自由に、気ままにひとりドライブを堪能するには、運転力が必要です。

どうやったら自由の翼を手に入れられるのか……? まずは毎日、車に乗ること。そして得意のマイドライブルートを作ることからはじめてみましょう。

 

 

 

マイドライブルートの作り方

①家から車を走らせて30~60分程度の場所に目的地を設定。

②目的地は駐車場が停めやすいこと、買い物スポットか本屋さん、カフェ、公園など、車を停めて散策できる場所だとなおGOOD♡  車を停めて、車から降りて歩くことはリラクゼーションのひとつです。

③最初は分かりやすい道でドライブルートを設定して、慣れたら裏道を開拓。家から目的地までのドライブルートを変更します。

④良い意味でガチガチになった緊張した体と心がほぐれくると、周囲の道や他の車の状況がより多く見えてきます。あまりに緊張していると、周囲の車の状況が見えにくくなります。

ガチガチに緊張した状態では、前方の車ばかりを見がちですが、緊張が良い意味でほぐれてくると、前の車だけでなく、2,3台前の車、隣の車、後方2,3台の車、死角に入っている斜め後方にいる車の状況など、把握できるようになっていきます。

⑤周囲の状況が見えてくると、リラックスして車内の音楽やラジオを楽しめるようになっていきます。

ここまできたら、新しい目的地に変更。新しいマイドライブルートを開拓しましょう!

 

高速道路、首都高速の心の慣らし方

 

下道は何とか頑張って走る……方は多いのですが、高速道路、首都高速となるとトライする気持ちも無くなるほど、心が閉ざしてしまう方は少なくありません。好きなときに、行きたい場所に行く。いつでも旅気分を味わうことができるのが車の魅力のひとつ。それを多いに堪能するためには、高速道路、住んでいる場所によっては首都高速を使ったほうが断然、楽しむ場所は広がります。

 

高速道路デビューレシピ

①最初のうちは、助手席でサポートしてくれる方を連れていきましょう。

②同じ場所から高速に乗り、同じルートを通って、同じ出口から高速を降り、行ける目的地を設定します。同乗者とともに、2、3回繰り返しましょう。このとき、同乗者が声をあらげて怒る方だと、しばらく立ち直れないほど、心が折れます。同乗者は、運転に慣れている女性の友人のほうが良いかもしれません。とかく身内は身内にとても厳しいので、同乗者の選定は大切です。

③同じ場所から乗る・同じルート・同じ出口・同じ目的地を、ひとりでトライする。

空いている時間帯を選んで、時間にゆとりをもって出かけましょう。

 

 

公道では学べない体験ができる

ドライビングレッスンへ行こう!

車の運転に慣れるためには公道で実戦あるのみですが、不安な方は一度自動車教習所やJAFで実施しているペーパードライバー講習、各種サーキットで開催しているドライビングレッスンに参加することをおすすめします。

とくに各種サーキットで開催されているドライビングレッスンでは、急ブレーキを踏む体験や滑りやすい路面でコントロールする方法を学ぶなど、さまざまな車の動きを体験できるレッスンが用意されています。

公道では気軽に練習できないさまざまな車の動き、操作方法を体験することで、車との距離はぐっと近づくはずです。

 

女性が等身大で本音が言える、女性の胸の内を聞く事ができる、女性のためのクルマ生活情報をお届けしていく予定です。女性には女性ならではの視点があって、クルマの楽しみ方、付き合い方があります。等身大の女性流クルマ生活の遊び方、楽しみ方を発見し合って、楽しみましょう!

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