運転で緊張したときに心をほぐす方法 

2018.08.28. date デート

ひとりで運転するときは大丈夫なのに、上司を乗せなくてはいけないとか、運転が上手なママ友を乗せなくてはいけないとか、そんな場面で手に汗を握る方も少なくない。そんな運転で緊張!する場面に遭遇した女性ドライバーの皆さんにぜひやってもらいたい、緊張をほぐす方法をお伝えしましょう!


運転で緊張する場面に遭遇!

 

緊張する相手を車に乗せるときは知らず知らずのうちに肩に力が入り、体が硬くなりがち。とくに運転が上手な人を乗せるときや、普段運転に対してジャッジが厳しい人を乗せるときは緊張するものです。

好きな相手ならいいところを見せたい! かっこ悪い運転はしたくない!という気持ちから緊張が起こることもありますね。

また、道に迷ったときや合流でうまく入れなかったときも、失敗したことに恥ずかしくなったり、自信が無くなったりして、急に緊張が走ることがあります。運転ビギナーの方は、周囲の車に対して気持ちが萎縮しがりなので、何か困ったことがあると、すぐに緊張状態に突入する方も。

 

緊張時は、活動時に働く交感神経がますます活発に働くので、心拍が早まったり、汗をかいたりと緊張状態へ突入します。

そんなときに試したいクールダウン方法をお伝えしましょう。

 

 

まずは深い深呼吸を行いましょう!

 

緊張様態に突入すると、呼吸が早くなり浅くなります。呼吸が早くなるとますます焦る気持ちが増して、冷静な判断が出来なくなります。そこで深呼吸です。

まず、ゆっくりと全ての息を吐きます。しっかりと吐き切ることがポイント。

、次に鼻からゆっくりと息を吸い、お腹を膨らませます。いっぱいになったら、鼻からゆっくりと息を吐きます。吸った息の2倍以上かけるイメージで息を吐き切ることがポイントです。

これを3~5回繰り返しましょう。

 

 

肩まわりを呼吸とともにほぐしましょう!

 

緊張状態が続いていると肩まわり、とくに方の上の部分がこりがちです。緊張で上がった肩を呼吸の力を使って下げてリラックスへ導きます。

 

、息を吸いながら両肩を耳に近づけます。

、息を吐きながら両肩を一気に下げます。

これを2,3回繰り返します。続けて、

、両手を両肩に置き、息を吸いながら肘を前から上に回して頭上へ。

、息を吐きながら肘をなるべく遠くに回すようにしながら肘を下に下げます。

この動きを3回繰り返したら、反対回しも3回。

 

手のツボを押してリラックスモードへ

 

手のひらの真ん中を親指の腹で押します。“老宮”というツボです。このツボは緊張を抑えてリラックスへ導くツボ。両手のひらの真ん中をそれぞれ約60秒ほど押しましょう。

 

緊張するとますます冷静な判断が出来なくなり、さらに緊張状態が悪化するという悪いスパイラルに入りがち。どんなときも緊張を感じたら、まず深呼吸です。緊張しているときは呼吸が浅く早くなっているので、最初に息を吐くことから始めてくださいね。

また笑顔を作ることも効果があるといわれています。口角を上げるエクササイズを行ったあとに、思い切り笑顔を作ると、脳が楽しい状態とだまされて、リラックスするときに出るアルファ波が増えるとも言われています。

口角メイキングは女性ドライバーの皆さんにおすすめです。素敵な笑顔でドライブを楽しみたいもの。また口角メイキングは、ほうれい線防止もお役立ちです。

お試しあれ♪

 

 

SNSでシェア

関連記事