明日、ドライブなのに眠れない!! そんなときに眠る方法


明日は早朝ドライブ♪ 早く寝て明日に備えなくちゃ!というときに限って中々寝付けない夜を過ごしている方はいませんか? 美容のためにも睡眠不足は大敵です。そんな中々寝付くことが出来ない夜に試したい、快眠方法をお伝えします。


寝付けない原因は?

ベッドに入ってもなかなか寝付けない理由のひとつは、活発なときに働く交感神経が優位になっている可能性があります。本来は夜に向けてだんだんとリラックスしたときに働く副交感神経が優位になって眠りへと誘われていくのですが、寝る前にスマートフォンやパソコン画面、テレビを見ていたり、熱いシャワーを浴びたりすると、交感神経が高まりやすくなります。

脳が目覚めるような刺激は避けて、リラックスするときに働く副交感神経を優位にさせることが、スムーズな睡眠へ導くコツのひとつです。

 

ぬるめのお湯につかってゆっくりとバスタイム

副交感神経を優位にさせるには、お風呂の入り方も大切。お風呂は38~40℃のぬるめのお湯にゆっくりとつかりましょう。好きな香りを入れてリラックス効果を高めるのもいいですね。優しい呼吸を繰り返しながら、全身を温めて血の巡りがよくなると、筋肉がほぐれるので副交感神経が高まってきます。

 

百会のツボ、安眠のツボを押そう

 

副交感神経を優位にさせるツボがあります。代表例を2つ紹介しましょう。ひとつが頭のてっぺんに位置する百会(ひゃくえ)のツボ。左右の人差し指、中指の指の腹を密着させて押してほぐします。副交感神経を優位にさせる効果のほか、目の疲れを改善する効果もあるとされているツボです。

もうひとつ試したいのが安眠のツボ。耳の後ろにある尖った骨から指1本分下に位置する場所にあるのが安眠のツボです。両手の中指の腹を密着させて上から押すようにほぐします。

 

ゆったり呼吸で体をほぐそう

眠れないときは呼吸が浅くなっている可能性があります。呼吸が浅くなると交感神経が優位になりがち。そこで深い呼吸をすることで副交感神経を高めます。

仰向けになった状態で、お腹の上に両手のひらを置き、鼻から息を吸ってお腹を膨らませます。いっぱいになったら、吸った息の2倍以上かけるイメージで、鼻から細く長く息を吐きます。お腹がぺちゃんこになるまで、しっかりと息を吐ききることが大切です。

お腹の呼吸が自然にできるようになったら、両腕は体の横に伸ばし、手のひらを天井に向けて、呼吸を続けます。わきの下はボール1つ分のスペース開けて、脚は腰幅または自分がリラックスできる範囲に脚を広げて、呼吸を繰り返します。

呼吸が深くできるようになると、全身の血の巡りもよくなり、体の筋肉はほぐれていき、体はリラックス方向へと導かれ副交感神経は優位になっていきます。

眠れない夜にぜひ試してくださいね。

 

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